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2006年02月05日 [03:00] [映画レビュー]2000~2004年 

ラヴェンダーの咲く庭で Ladies in Lavender

「ラヴェンダーの咲く庭で」  5点満点中 ★★★☆

監督:チャールズ・ダンス
出演:マギー・スミス/ジュディ・デンチ/ダニエル・ブリュール

■PLOT■
1930年代、イギリス田舎の小さな街に住む二人の老姉妹の自宅の近くの浜辺に、若い外国人が打ち揚げられているのが発見される。二人は、その外国人を手当てし、世話し、傷が治るまで一緒に生活を共にする事を決める。そんな彼は、バイオリンの才能があった。

■COMMENT■
デイムの称号を持つイギリスの大女優二人がスクリーンに映っているなんて!!

1985年の「A Room with a View」というジャイムス・アイヴォリー監督作品にも一緒に出てたっけ。二人の演技は、アカデミー候補になってもおかしくない程の域。マギー・スミスのあの目の動きや言葉の喋り方、アクセントの置く位置など、もう神業の域。ジュディ・デンチはいつも以上に大胆な演技で、人を引き込むパワーを持っていました。

チャールズ・ダンスは初監督作品ながら、観客の感情を巧みに映画の世界へと引き込ませる演出力を披露していた。人間の移り行く気持ちの儚さ・切なさを丁寧に描いていた。映像が大変美しく、衣装も大変素晴らしかった。

ただ、やっぱりアーシュラの味方をするわけではないけれども、
あの画家女のやらしそうな顔ったらなかったなぁ。
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