スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年02月06日 [03:23] [映画レビュー]2000~2004年 

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 The Assassination of Richard Nixon

「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」  5点満点中 ★★★☆

監督:ニルス・ミューラー
出演:ショーン・ペン/ドン・チードル/ナオミ・ワッツ

■AWARDS■
・ゴールデン・サテライト賞
主演男優賞 ノミネート

■PLOT■
実際の事件を基に描かれた人間ドラマ。妻・社会からも見放された孤独な男サム・ビック。彼は次第に怒りの矛先をリチャード・ニクソン大統領へと向けていく…

■COMMENT■
これは、ショーン・ペンの一人勝ちです!

前年にクリント・イーストウッド監督作「ミスティック・リバー」にてアカデミー賞主演男優賞を受賞し、油がいい感じで乗っているショーン・ペンが選んだ作品だけあって、彼自身かなり気合が入っているようです。ただし、いつもの少しオーバーアクティング感は一切なく、一人の孤独な男がふつふつと不満を社会へとニクソンへと募らせていく様を見事に演じきってます。アカデミー候補級の演技。

決して、ペン演じたサム・ビックはいい男ではなく、むしろ嫌な友達になりたくない男のタイプなのに、何故か鑑賞後サム・ビックという男について考え、同情しました。

きっと突然ラストだけ見ると、かなり唐突な感じがすると思うが、そこはショーン・ペンが90分かけて演じただけはあります。衝撃的なラストシーンも納得のいく流れとなっています。
スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

    日本一早いアカデミー賞ノミネート&受賞予想、年代を問わない数々の作品のレビュー。
    当ブログで独自に設立した映画賞、FAAのブログ。



    当ブログを気に入って頂けた方はポチッとお願いします↓↓↓
    にほんブログ村 映画ブログへ

    50音順映画レビューは↓↓↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。