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2006年03月31日 [04:31] [映画レビュー]韓国映画 

天国からの手紙 A Man Who Went to Mars

「天国からの手紙(火星に行った男)」  5点満点中 ★

監督:キム・ジョングォン
出演:シン・ハギュン/キム・ヒソン/キム・ミンジョン/パク・ソヒョン

■PLOT■
「JSA」「拍手する時に去れ」のシン・ハギュンと「悲しき恋歌」のキム・ヒソンのラブストーリー。田舎町に住む少女ソヒは父が亡くなった後も父は火星に行ったと信じていた。ソヒは同年代の友人に馬鹿にされるがスンジェだけはソヒを庇っていた。ある日、ソヒはソンジェに「火星にいるお父さんに手紙を書いた」と告げる。そして、その手紙を郵便ポストに火星宛に入れたと。ソンジェはソヒを傷つけたくなく、ソヒの父の代わりとなり、ソヒ宛に手紙を代筆する。そして、ソヒとソンジェの秘密の手紙のやり取りが続いていく。しかし、このやり取りも長くは続かず、ソヒはソウルへと転校する事になる。

■COMMENT■
むむむ。。。
シン・ハギュンは文句なしに素晴らしいが、キム・ヒソン演じるソヒという女はなんだりゃ。久しぶりにここまで身勝手な女を見た。少女の頃のソヒは純そうでなんとも可愛かったが、大人になったら会社の副社長とキスして婚約までしちゃって、副社長が退任するとぽいと捨て、ソンジェのところに都合よく戻るソヒ。ソヒはなんなんだ!?ソンジェは純粋でソヒだけをずっと愛し続ける。本作はソンジェだけに焦点を絞って鑑賞すると、それなりなのだが、ソヒが出てくる度に物語を破壊するので、結局は目も当てられない。

シン・ハギュンの笑顔は男の僕が見ても胸ときめきますよ、はい!
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