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2006年02月09日 [01:02] [映画レビュー]2000~2004年 

ビヨンド the シー Beyond the Sea

「ビヨンド the シー/夢見るように歌えば」  5点満点中 ★★☆

監督:ケビン・スペイシー
出演:ケビン・スペイシー/ケイト・ボスワース/ブレンダ・ブレッシン/ジョン・グッドマン/ボブ・ホスキンス

■AWARDS■
・ゴールデン・グローブ賞
主演男優賞 ノミネート

■PLOT■
少年時代に15歳まで生きられない事を知った少年ウォルデン。ウォルデンは、ショウビズ界で活躍していた母と共に、時間を惜しむかのように歌と踊りを練習する。そして、彼はボビー・ダーリンとしてフランク・シナトラのようにスターの道を駆け上がるのであった。

■COMMENT■
ケビン・スペイシー自身が歌って踊り、そしてプロデュース・脚本・演出まで担当しちゃった隅から隅までケビン・スペイシーだらけの映画。

彼の歌唱力には感心したが、監督としての才能は感じられなかった。

物語自体は、見せようによっては大変魅力があるものの、何故か見ていた僕自身、心躍る事は一切無かった。

人物の掘り下げ方が、非常に曖昧なので見ていて感情移入出来ない。ケビン・スペイシー自身は、ボビー・ダーリンのことを調べ上げて、完璧に演じきったつもりだろうが。

なんで、あの子供時代のボビーが出てきてあれこれ言うのか、演出の意図が明確でなく、多少煩わしかった。

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