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2006年02月09日 [03:19] [映画レビュー]2005~ 

ヒストリー・オブ・バイオレンス A History of Violence

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」  5点満点中 ★★★

監督:ディビッド・クローネンバーグ
出演: ヴィゴ・モーテンセン/マリア・ベロ/エド・ハリス/ウィリアム・ハート

■AWARDS■
・アカデミー賞
助演男優賞/脚色賞 ノミネート
・ゴールデン・グローブ賞
作品賞/助演女優賞 ノミネート
・ロサンゼルス批評家賞
助演男優賞 受賞
・ニューヨーク批評家賞
助演男優賞 受賞

■PLOT■
平穏に暮らす一家。その一家の主人トムが働く喫茶店にある日強盗が入る。命の危険を察したトムは、同僚や客の命を守るため、強盗に反抗する。その身のこなしは、普段のトムからは決して察する事の出来ないほど、反抗の動きがこなれていた。トムは強盗撃退した事によりTVのニュース番組等に否応なしに出演。強盗撃退の翌日、その喫茶店は大繁盛。その客の中に黒づくめの男がやって来た。そして、トムを見るや否や、トムを別人の名前で呼ぶのであった。それからというもの、その黒尽くめの男にトムの家族は付きまとわれる・・・

■COMMENT■
TVに出演した事により、暴かれる自分のHISTORY。

そう自分の歴史は「ヒストリー・オブ・バイオレンス」であった。その事により、家族の絆が崩壊していく様・・・ 見事でした。

演技も非常にしっかりしていて、特にラスト10分出演した、ウィリアム・ハートのナイトメアのような、怪物的・悪夢のような怪演には恐れ入った。マリア・ベロも残念ながらアカデミー賞候補には至らなかったが、充分健闘していた。

クローネンバーグの演出も秀逸で、観客にストレートに訴えかけてくるものを感じました。そして、非常に演出がクイックでシンプルかつコンパクトにまとめられているので、見ていて決して飽きませんでした。

クローネンバーグのファンの方々は一見の価値ありです。
ファンでなくとも、きっと楽しめると思います。
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Re Comments.

『はじめまして☆』 
お邪魔させていただきます(^o^)

この作品、ヴィゴファンの私にとって期待大なんですよねっi-237すでにご鑑賞なさっていらっしゃることが羨ましいです☆
2006/02/09(Thu) 10:10:54 | URL | みかんさん #Sn9RTBFM[ Edit.]
『』 
はじめまして!

コメントありがとうございます。
ヴィゴさんのファンだそうで、この作品でのヴィゴさんは大活躍でした。男の僕から見ても、大変カッコ良かったですよ!
2006/02/11(Sat) 02:04:36 | URL | 管理人さん #-[ Edit.]
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