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2006年02月09日 [23:10] [映画レビュー]2005~ 

イン・ハー・シューズ In Her Shoes

「イン・ハー・シューズ」  5点満点中 ★★☆

監督:カーティス・ハンソン
出演:キャメロン・ディアス/トニー・コレット/シャーリー・マクレーン/マーク・フォイアスタイン

■AWARDS■
・ゴールデン・グローブ賞
助演女優賞 ノミネート
・ゴールデン・サテライト賞
主演女優賞/助演女優賞 ノミネート

■PLOT■
30歳を目前に自分に似合う靴が見つけられない…この映画のヒロインであるマギーもそんな女性の一人。対照的にマギーの姉のローズはキャリアも学歴も資格のある弁護士。しかし、マギーにはこの姉に勝るものが一つだけあった。そうグラマラスなナイスバディであった。ある時、誰が見ても仲の良かったこの姉妹が対立し、居場所をなくしてしまうマギー。そんなマギーが向かったのが、存在さえ隠されていた彼女の祖母が住むフロリダであった。

■COMMENT■
うーむ。

決して悪くは無いんだけれど、絶賛出来る作品でもない。
これが僕の全体を通しての感想。これが、あの「L.A.コンフィデンシャル」を撮った監督の作品かぁ。むむむ。あ、ただ演出は良かったですよ!

映画の中ではキャメロン・ディアス演じるマギーをメインに物語りは進み、マギーの心が成長していく過程が時間をかけて描かれていく割には、トニー・コレット演じるローズの人生は途中省略。結果だけ、なんとなく匂わせただけ。トニー・コレットの方が、頑張って演じていただけにちょっと悲しい。

キャメロン・ディアスもホントかわいいわりには(?)、演技もよく出来ていて、わりかし好印象。

しかし、僕が男だからか分からないけれど、この姉妹の間には中々入り込めなかった。この映画が訴えかけてくるメッセージも良く伝わったし、あぁー、この気持ち「分かる分かる」って感覚もこの映画見た女性にはあるらしいんですが、やっぱり、僕には「だからなんだよ・・・」といった感はどうしても否めませんでした。

トニー・コレットは主演といっても過言ではない程の活躍。コレットさん自身お綺麗な方なので、なんであんな容姿を気にするか良く掴めなかった。きっと、女性の内側にはいろーんな感情が渦巻いているのでしょうね!勉強になります。

しかぁーし、僕は楽しむために映画を見ているのであって、勉強するためではないので、この評価でした。
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