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2006年02月10日 [20:53] [映画レビュー]2005~ 

チャーリーとチョコレート工場 Charlie and the Chocolate Factory

「チャーリーとチョコレート工場」  5点満点中 ★★★★
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア/ディビッド・ケリー/ヘレナ・ボナム・カーター/ノア・テイラー/ジェームス・フォックス/クリストファー・リー/ディープ・ロイ

■AWARDS■
・アカデミー賞
衣装デザイン賞 ノミネート
・ゴールデン・グローブ賞
主演男優賞 ノミネート

■PLOT■
その日の食事がままならないほど、貧しいながらも父・母・二組の祖父母と共に幸せに暮らす、チャーリー。 彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートをつくり続ける謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…

■COMMENT■
楽しい!

ティム・バートン監督の独特の世界が楽しく再現されていました。監督のテイスト炸裂といった感じです。チョコレート工場内のあの世界、決して工場ではなくそこが地球とかけ離れた一つの世界であった。ダニー・エルフマンの音楽も大変良かった。

ただ、脚本がしっかりしていないせいか、いま一つ面白みに欠けた印象は否めなかった。子供達のこせいをもっともっと活かしたりとか、ミュージカルシーンをもっと増やすとか。正直、僕はウンパ・ルンパの歌ではなくて、一番最初の「Wonka's Welcome Song」が一番良かった。もうちょっと、脚本に深み・奥行きがあれば、もっともっと良かったに違いありません。

ただ、充分ティム・バートンの個性が活かされて、楽しい出来になっていたので、満足でした。
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