スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年02月11日 [01:53] [映画レビュー]アニメ映画 

ハウルの動く城 Howl's Moving Castle

「ハウルの動く城」  5点満点中 ★★★★★

監督:宮崎駿
出演:倍賞千恵子/木村拓哉/美輪明宏/我修院達也/神木隆之介/加藤治子

■AWARDS■
・アカデミー賞
アニメ映画賞 ノミネート

■PLOT■
現代でも魔法の力が存在するとある国。その国には誰からも恐れられている「ハウルの動く城」と呼ばれる魔法の力を借りて歩き回る城が存在した。その国の場末の帽子屋を切り盛りする18歳の少女ソフィーはある時、「ハウルの動く城」の主・ハウルと出会う。悪名高い魔法使いハウルであったが、ソフィーはそんなハウルに心を奪われる。その夜、ソフィーの帽子屋に荒地の魔女と呼ばれる魔女がやってきて、ソフィーを90歳の老婆へと魔法をかけて変身させるのであった。

■COMMENT■
良かった。
宮崎監督が「ハウルの動く城」の中に込めたメッセージを強く感じたことが出来たし、物語の見せ方も、またジブリならではの絵のタッチも大変綺麗で満足出来ました。

ソフィーとハウルが初めて会ういわゆる「空中散歩」のシーン。
今まで見たジブリ作品の中で、もっとも美しく・胸が躍り・思わず笑顔になってしまう最高のシーンでした。久石さんの音楽も聞き入る・見せる音楽で胸に染みるものがありました。エンディング、倍賞さんの歌が聞こえてくると、もうこの登場人物たちとはお別れなんだなという気がして、涙が出てきました。

ソフィーやハウルをはじめとして、みな個性溢れるキャラクターで、気持ちをストレートに表してくれるキャラクターが多かったので、映画の中に入り込めて、物語にもひきつけられて、言う事なしでした。

木村さんのハウルの声も、最初は慣れませんでしたが、最後にはハウルにぴったりはまっていると思いました。

物語は、ちょーっとだけ掴みづらい部分がありましたが、何回か見直して初めて発見出来るところがあったりして、見る度に驚きがあります。

宮崎監督、深い感動をありがとうございます!
次回作も期待しています!

今年の息子さんが監督される「ゲド戦記」も楽しみです。
スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

    日本一早いアカデミー賞ノミネート&受賞予想、年代を問わない数々の作品のレビュー。
    当ブログで独自に設立した映画賞、FAAのブログ。



    当ブログを気に入って頂けた方はポチッとお願いします↓↓↓
    にほんブログ村 映画ブログへ

    50音順映画レビューは↓↓↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。