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2006年02月13日 [22:22] [映画レビュー]2000~2004年 

マザー・テレサ Mother Teresa

「マザー・テレサ」  5点満点中 ★★★

監督:ファブリッツィオ・コスタ
出演:オリビア・ハッセー/セバスチャーノ・ソマ/ミハエル・メンドル/ラウラ・モランテ/イングリッド・ルビオ

■PLOT■
マザー・テレサ。そう、20世紀で最も有名な修道女。マザー・テレサはある時、「貧しい人々を救いなさい」との主の思し召しを聞く。教会内ではなく、貧しい人々と共に生きる事に意味を悟った彼女は、カルカッタの飢えた子供たち、ハンセン病患者に献身する。しかしそれは、「教会」をも変える事となる試練の始まりであった。

■COMMENT■
感動しました。

映画としての水準がどうという問題ではなく、「マザー・テレサ」自身の力により本作の2時間近くある上映時間を持たせた感じです。

彼女の個性には大変魅力がありましたが、彼女を演じたオリビア・ハッセーの力強い演技も本作に多分に貢献しているでしょう。久しぶりにハッセーを見ましたが、まるでハッセーじゃなくマザー・テレサ自身を見ているようで、ハッセーの本作にかける意気込みも感じました。

この映画を見るまでは、マザー・テレサの存在は知りつつも、いったいどのような活動をされていた方なのか、恥ずかしながら知りませんでした。本作を通じて彼女の半生を追うことによって、いかに彼女が強く生きたのか実感しました。

本作はもともとはイタリアで製作された180分ほどのテレビ映画でした。それが110分ほどに再編集されて、日本での公開となりました。確かに、編集がへたくそだなぁと見ていて何度も思いましたが、そういうことかと納得した次第です。
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