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2006年02月16日 [03:14] [映画レビュー]2000~2004年 

イン・グッド・カンパニー In Good Company

「イン・グッド・カンパニー」  5点満点中 ★★★★☆

監督:ポール・ワイツ
出演:デニス・クエイド/トファー・グレイス/スカーレット・ヨハンソン/マーグ・ヘルゲンバーガー/デイビッド・ペイマー/マルコム・マクダウェル/フィリップ・ベイカー・ホール

■PLOT■
ダン・フォアマン(デニス・クエイド)は雑誌の広告セールスマンであり社内では部長という役職についていた。また、家庭も妻と二人の娘に恵まれ、さらに、三人目の子供が生まれる事が分かり、幸せな生活を送っていた。そんな幸せもつかの間、フォアマンが勤める会社の吸収合併が決まり、彼は部長から降格させられる事となってしまう。そして、新しく彼のポジションについたのは、若干26歳のカーター(トファー・グレイス)であった。広告マンとしての経験が皆無のカーターに腹を立てるフォアマン。二人は何度か衝突するが、更に最悪な事に、フォアマンの長女アレックス(スカーレット・ヨハンソン)とカーターが付き合っていることをダンは偶然にも知ってしまう。

■COMMENT■
劇場未公開がもったいない!傑作でした。
大変まじめで、素直な作品でした。
本作を鑑賞後、心地よい気分になれました。なんだか心が浄化された感じ。

話の筋としては、いたってシンプル。特にひねりもないような気がしますが、話自体は面白く・すっきりしていました。役者陣たちが素晴しかった。特に、その年のブレイクスルー演技部門で多少話題になった(その年は、「ネバーランド」のフレディ・ハイモアの方がブレイク)トファー・グレイスを始めとして、クエイド、ヨハンソン、ペイマー、皆素敵だった。なんだか、彼らが演じた人物の奥深くまで画面を通して見えた気がしました。

ラストがちょっとしらじらしいような気がしましたが、まぁ淡々としていてこれもありかなと思いました。しかし、デニス・クエイドは本当にいいお父さん役が最近多いですね。憧れます。
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