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2006年02月17日 [15:09] [映画レビュー]2000~2004年 

ブエノスアイレスの夜 Vidas Privadas

「ブエノスアイレスの夜」  5点満点中 ☆
監督:フェト・パエス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル/セシリア・ロス/ルイス・シエンブロウスキー/ドロレス・フォンシ

■PLOT■
スペイン・マドリードに住む42歳の女性カルメン(セシリア・ロス)。彼女は、病気で床に伏している父を見舞うために20年ぶりに故郷アルゼンチンへと帰ってくる。彼女には、アルゼンチンの軍事クーデターで牢獄の中に入れられるという辛い過去があり、そのクーデターが理由で故郷を離れていたのだった。彼女は精神的に非常にダメージを受けており、彼女の暗い過去が異常な性癖を生み出していた。その性癖とは壁越しに男女の性行為の声を聞くという事であった。カルメンは偶然にも耳にしたこれまでにない、エクスタシーな声を持ったグズタボ(ガエル・ガルシア・ベルナル)という男性を雇う。

■COMMENT■
ホント意味分からん。

この監督は一体何をしたかったのかが分からん。
脚本も展開が非常にお粗末であるし、登場人物たちの気持ちが良く分からない。テーマはギリシャ悲劇の「オイディプス王」のような感じ。

映画としての出来が余りにも未熟でしたので、つまらなかった。
それだけです。
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