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2006年03月12日 [22:41] [映画レビュー]アニメ映画 

名探偵コナン 世紀末の魔術師

「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」  5点満点中 ★★★★☆

監督:こだま兼嗣
声の出演:高山みなみ/山口勝平/山崎和佳奈/神谷明/茶風林/高木渉/岩居由希子/高木渉/大谷育江/松井菜桜子/塩沢兼人/堀川亮/宮村優子/壌晴彦/藤田淑子/林原めぐみ

■PLOT■
コミックもアニメも大人気、「劇場版 名探偵コナン」シリーズ第3弾。ある日警視庁に怪盗キッドからの犯行予告状が届く。今回キッドが狙っているのは、鈴木財閥が所有するロマノフ王朝の宝インペリアル・イースター・エッグ、通称メモリアル・エッグであった。警視庁と共にこのメモリアル・エッグをキッドの手から守る事となった名探偵毛利小五郎は、蘭・コナンと共にメモリアルエッグのある大阪へと向かう。そこで鈴木財閥会長と共に毛利小五郎を迎えたのは、ロマノフ王朝の宝をのどから手が出るほど欲しがっているものたちであった。

■COMMENT■
今回は第1弾「時計じかけの摩天楼」・第2弾「14番目の標的」に比べて、スケールが大きく、推理色も増していて、大変楽しめました。まず、今回は初めて劇場版シリーズに灰原哀、西の名探偵服部平次とその幼馴染の遠山和葉、更に怪盗キッドが登場。

物語の序盤は、大阪で怪盗キッドとの対決、そして海の上の密室、船上へと舞台を移し、後半は古城が舞台となる。そして、ロマノフ王朝やラスプーチンも絡みつつ、意外な真犯人が浮かび上がってくる…途中から、舞台が変わってしまうので、服部平次が出てこなくなってしまったのが残念。劇場版ではじめてキッドとの対決が見れるわけだが、今回、キッドは序盤で真犯人に狙撃され、途中から行方不明の存在になっているかと思いきや…!!!いやー、ちょっとびっくりしました。

今回は真犯人の正体にびっくり!
しかし、見る度に毎回思いますが、これは子供向けではないなぁ。子供が見ても多分、細かいところまでは理解出来ないのではないかと思う。正直、僕が「名探偵コナン」に完璧にはまってしまったのは、最近だしね。
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