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2006年02月06日 [03:06] [映画レビュー]日本映画 

ALWAYS 三丁目の夕日

「ALWAYS 三丁目の夕日」  5点満点中 ★★★★☆

監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆/堤真一/薬師丸ひろ子/堀北真希/小雪/もたいまさこ/三浦友和

■PLOT■
昭和33年。東京タワーが完成したこの年、東京の下町夕日町三丁目には個性豊かな人々が住んでいた。ある春の日の事、「鈴木オート」という自動車修理工場に青森から集団就職のためやって来た女の子・六子が到着した。ところが六子はどこかがっかりした様子…そう六子は「鈴木オート」を立派な自動車会社だと思って青森からやってきたのであった。

■COMMENT■
僕の知らない東京がこの映画の中にはあった。
そう、僕はこの時代には生まれていない。しかし、きっとあの頃は確かにあったのだろう。夕日町三丁目のような温かい暮らしー

まるで観客である僕までもが、夕日町で生活し・時代の流れと共に様々な出来事を体験しているかのような気分になり、生まれてもいない昭和30年代を生き抜いた気分になった。

きっと夕日町三丁目の人々はまだどこかで生きているんだと思います。

映画の評価やアプリシエイションなど、どうでもいい。
映画はエンターテイメント。いかなる形であれ、私たちが映画を楽しめればその映画は最高なんです!

改めて、再認識しました。
幸せをありがとう!!!!!

※ただ、僕はもたいまさこさんの大ファン。登場する度に、堤真一に「ババァ」と言われていてショック…ただ、きっとあの時代はこういった「ババァ」発言が許されていたに違いない!
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